犬バカな母と、Mix 3ワン子
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プロフィール

まいまい


Author: まいまい ♀

       やぎ座  AB型
       バツイチ 
       元・動物看護士

にゅんファミリー



こはく ♂

マルチーズ&チワワMIX
2008.01.11生まれ





れんげ ♀

ポメラニアン&チワワMIX
2008.04.11生まれ






あおい ♂

こはくれんげの子
2009.04.05生まれ
幼名 ”こい太郎”





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2015.07.02/ 16:44(Thu)
心臓のお薬、始めました。

IMG_4228[1]
最近、油断するとすぐベロが出ちゃうの。



まだまだ若いと思っていたら、お嬢ももう7歳。    まいまいよりも、オバサンです。

診断は、『僧帽弁閉鎖不全症』 。

左心房と左心室の間の弁に異常が現れて閉鎖不全をおこし、左心室から左心房へ血液が逆流する。

効率よく血液が流れないので、心臓に負担がかかる。

(高齢の) 小型犬には珍しくない病気です。

なんなんは、血液が逆流するときに出る心雑音が聴診で確認されました。

毎年狂犬病ワクチンのときに聴診してもらってて、昨年は大丈夫だったので・・・

ここ1年の間に異常が現れたと思われます。



IMG_4235[1]
ベロ出したまま寝るんかい。



進行してくると、心肥大や肺水腫などもおこしてきますが、

今のところ心雑音以外の異常は見られません。

早期発見と言っていいかもしれない。



IMG_4243[1]
しまいなさい、ベロを。



異常をおこした弁は、取り替えない限り元には戻りません。

少しでも心不全の進行を遅らせたり、症状を軽くしたりする治療を一生続けることになります。


ということは、早期発見・早期治療がカギ。

今回早期に心雑音を発見してもらい、投薬を開始できたなんなんはラッキーだったと思います。


具体的には、1日1回ちっちゃい錠剤を1錠飲むだけ。

血管を広げて血液の流れを助けるお薬で、心臓への負担を減らします。



IMG_4251[1]
乾いてカピカピになるで。



ついにきたか・・という気持ちはあるけど、それほど悲観しているわけでもない。


それは

適切な治療をきっちり継続していれば、これまでと変わらず楽しく生活していけることを

動物看護士時代に出会ったワンコたちを通して知っているから。



今まで以上に、チョットした変化を見逃さないように気を配るけどね。

そんなおかぁちゃんを、ウザいと思わないで~




ちなみに・・・

遺伝的にこの病気になる子が多いと言われている、マルチーズの血を引くにゅん氏と、

IMG_4255[1]



なんなんの息子であるおっちょは、

IMG_4236[1]


今のところ、セーフ。





マメに体を触ったり、オシッコやウンPをチェックしたり、

ワンコの健康管理のためにとっても大事なことです。


でも心雑音て、素人には気づけないものだから。

病院に連れて行く機会があるときに、ぜひDr.にお願いしてみてください。



うちも年1回といわず、もっと頻繁に診てもらおうっと。


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Genre: ペット Theme: わんことの生活 Category: れんげ
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